ガントチャートプラグイン

Gantt Chart Plugin

開始日・終了日のフィールドから、一覧画面の上にガントチャートを自動で作ります。

バージョン
v2
サイズ
30 KB
カテゴリ
表示・UI改善系
  • 無料
  • 会員登録不要
  • 商用利用可
  • 利用期限なし

できること

開始日・終了日のフィールドから、一覧画面の上にガントチャートを自動で作ります。日・週・月の表示切り替え、値ごとの色分け、担当者などでのグループ分けができます。

使い方

案件やタスクをkintoneで管理していても、一覧の日付を見ているだけでは「いつ・何が・どれくらい重なっているか」がつかみにくいものです。 このプラグインは、レコードの開始日と終了日から、一覧画面の上にガントチャートを自動で作ります。 表示単位の切り替え(日・週・月)、状況ごとの色分け、担当者ごとのグループ分けができ、棒を押すとそのレコードが開きます。

  1. 開始日と終了日のフィールドを選ぶ

    プラグインの設定画面で、棒の始まりにする「開始日」と、終わりにする「終了日」のフィールドを選びます。

    選べるのは 日付・日時 のフィールドです。

    次に「棒の名前」で、棒と左の列に出す名前(件名・タスク名など)を選びます。選ばなければ「レコード 番号」と出します。

    保存したら「アプリを更新」を押してください。

  2. (任意)色分けとグループ分けを選ぶ

    「色分け」でドロップダウン・ラジオボタン・ステータス(プロセス管理)のフィールドを選ぶと、値ごとに棒の色を変えられます。値ごとの色は設定画面で選び直せます。

    「グループ分け」で担当者・工程などのフィールドを選ぶと、値ごとに行をまとめて見出しを付けます。

    選べるのは ドロップダウン・ラジオボタン・ステータス・文字列(1行)・ユーザー選択 です。

    ほかに、チャートを出す一覧・最初の表示単位・チャートの高さの上限も変えられます。

  3. 一覧画面でガントチャートを見る

    一覧を開くと、一覧の上にガントチャートが出ます。

    出すのは、一覧の絞り込み条件に合い、表示している期間に1日でも重なるレコードです(表示中のページのレコードだけではありません)。

    ・「日」「週」「月」で、1か月・3か月・12か月の表示に切り替えます。

    ・「‹」「›」で表示期間を動かし、「今日」で今日を含む期間に戻ります。

    ・棒や名前を押すと、そのレコードの詳細画面が開きます。棒にマウスを置くと、期間と日数が出ます。

    ・土日の列には色が付き、今日の列には印が付きます。

    ・「ガントチャートを隠す」で閉じられます。表示単位と開閉は、ブラウザごとに覚えます。

注意点

終了日が空のレコードは、開始日の1日だけの棒にします。開始日が空のレコードはチャートに出しません。

終了日が開始日より前のレコードは、開始日の1日だけの棒にして、赤い点線で囲みます。

日時のフィールドを選んだ場合も、日付単位で表示します(時刻は使いません)。

1回に表示できるのは1,000件までです。表示期間に重なるレコードがそれより多いときはお知らせを出すので、一覧の絞り込みで件数を減らしてください。

一覧を開いたとき・表示期間や絞り込みを変えたときに、kintoneのREST APIでレコードを読み込みます(ページ送りや並べ替えでは読み直しません)。

土日には色を付けますが、祝日には色を付けません。

カレンダー形式の一覧には表示しません。

チャートは表示するためのもので、棒を動かして日付を変えることはできません。日付はレコードを開いて直してください。

PC・モバイルの両方で動作します。モバイルでは、チャートの高さを画面の6割までにし、横にスクロールして見ます。

閲覧する権限がないレコードや、開始日のフィールドを見る権限がない人には、そのレコードを表示しません。

導入方法

  1. 上の「ダウンロード」ボタンで zip ファイルを保存します。
  2. kintone にログインし、右上の歯車から kintone システム管理 → プラグイン を開きます。
  3. 読み込む をクリックし、保存した zip ファイルを選択します。
  4. プラグインを使いたいアプリを開き、アプリの設定 → プラグイン → 追加する で選択します。
  5. 歯車アイコンから設定を行い、アプリを更新すれば完了です。

設定でつまずいたら、代行できます

ガントチャートプラグインを含め、プラグイン本体は無料のままご利用いただけます。ご自身で設定する時間が取れないときだけ、作業をお引き受けします。

  • 帳票テンプレート作成代行39,800円〜台紙PDFの作成、項目の配置、テンプレート登録、実データでの出力確認まで
  • プラグイン初期設定代行19,800円〜1アプリ・プラグイン3本までの設定と動作確認
  • kintoneアプリ作成・カスタマイズ49,800円〜アプリの設計・構築、JavaScript カスタマイズ、プラグインの個別改修

お見積りまで費用はかかりません。ご相談内容によっては、設定を変えるだけで解決できる場合もあります。その場合はそのようにお伝えします。

あわせて使えるプラグイン

よくあるご質問

本当にすべて無料ですか。
プラグイン本体は無償で提供しています。会員登録や申請は不要で、利用する人数・出力する件数・利用できる期間に制限は設けていません。有料でお引き受けするのは、初期設定や帳票の台紙づくりといった「作業」を代行する場合だけです。
商用利用できますか。支援している顧客の環境に入れてもよいですか。
営利・非営利を問わず業務でご利用いただけます。お客様の社内で複製してお使いいただくことや、お客様が支援されている顧客の環境に導入することは、再配布にはあたりません。プラグインそのものを第三者へ配布・販売することだけはお控えください。
他のプラグインと併用できますか。
kintone は1つのアプリに複数のプラグインを追加できます。当サイトのプラグインも組み合わせてお使いいただけます。ただし同じフィールドを書き換えるもの同士では、動作する順番によって結果が変わることがあります。組み合わせて使う場合は、テスト環境で意図した動きになるかご確認ください。
スマートフォン(kintone モバイル)で使えますか。
36本すべてにモバイル用のスクリプトを同梱しています。ただしモバイル版の kintone はパソコン版と画面の作りが異なるため、機能や見え方に差が出る場合があります。このページの「注意点」とあわせて、実際にお使いの端末でご確認ください。
kintone の仕様変更で動かなくなったらどうなりますか。
可能な範囲で対応し、更新版を配布します。ただし無償で提供しているため、対応期限を確約するサポート(SLA)はありません。動かなくなった場合は、再現する手順を添えてご報告ください。調査は無償で行います。

ここに無い場合は サポート範囲 ・ 利用規約 をご確認のうえ、お問い合わせ からお寄せください。

ご利用にあたって

本プラグインは無料で提供しているため、動作保証・対応期限の確約(SLA)はありません。ご利用によって生じた損害について、to.Morrow は責任を負いかねます。まずはテスト環境でお試しいただくことをおすすめします。

再現手順のわかる不具合のご報告は無償で受け付けています(返信は週2回まとめてお返しします)。個別の設定代行・環境固有の調査・機能追加は有料メニューにて承ります。

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