フィールド表示切替プラグイン
Field Visibility Toggle Plugin
フィールドの値に応じて他フィールドの表示・非表示を動的に切り替えます。
- バージョン
- v2
- サイズ
- 19 KB
- カテゴリ
- 表示・UI改善系
- 無料
- 会員登録不要
- 商用利用可
- 利用期限なし
できること
フィールドの値に応じて他フィールドの表示・非表示を動的に切り替えます。
使い方
入力する内容によっては、使わない項目がフォームに並んだままになります。 このプラグインは、ある項目の値に応じて別の項目を出し入れします。 「区分が法人のときだけ会社名を出す」といった切り替えを、JavaScript を書かずに設定できます。
ルールを追加する
プラグインの設定画面を開き、「+ ルールを追加」を押します。
ルールは何本でも追加でき、上から順に評価されます。
条件を決める
「トリガーフィールド」に、判定の元になる項目を選びます。
次に演算子と値を指定します。使える演算子は次の10種類です。
= 等しい/≠ 等しくない/含む/含まない/空である/空でない
> より大きい/< より小さい/≧ 以上/≦ 以下
「空である」「空でない」を選んだときは、値の入力欄は使いません。
表示するか隠すかを選び、対象を指定する
動作は2種類から選びます。
・条件一致時に非表示にする … ふだんは表示、条件に合ったときだけ隠す
・条件一致時に表示する(不一致時は非表示) … ふだんは隠し、条件に合ったときだけ出す
そのあと「対象フィールド」で、出し入れしたい項目を選びます(複数選択できます)。
最後に、このルールを効かせる画面を選びます。詳細表示・編集画面・追加画面・一覧表示から選べます。
注意点
条件に一致したルールはすべて適用されます。
同じ対象フィールドに複数のルールが一致した場合は、あとに書いたルールが優先されます。
条件に一致しなかったルールは、他のルールの結果を上書きしません。
詳細表示・編集画面・追加画面はPCとモバイルの両方で動作しますが、
一覧表示のグレーアウトはPCのみの対応です。
導入方法
- 上の「ダウンロード」ボタンで zip ファイルを保存します。
- kintone にログインし、右上の歯車から kintone システム管理 → プラグイン を開きます。
- 読み込む をクリックし、保存した zip ファイルを選択します。
- プラグインを使いたいアプリを開き、アプリの設定 → プラグイン → 追加する で選択します。
- 歯車アイコンから設定を行い、アプリを更新すれば完了です。
設定でつまずいたら、代行できます
フィールド表示切替プラグインを含め、プラグイン本体は無料のままご利用いただけます。ご自身で設定する時間が取れないときだけ、作業をお引き受けします。
お見積りまで費用はかかりません。ご相談内容によっては、設定を変えるだけで解決できる場合もあります。その場合はそのようにお伝えします。
あわせて使えるプラグイン
よくあるご質問
- 本当にすべて無料ですか。
- プラグイン本体は無償で提供しています。会員登録や申請は不要で、利用する人数・出力する件数・利用できる期間に制限は設けていません。有料でお引き受けするのは、初期設定や帳票の台紙づくりといった「作業」を代行する場合だけです。
- 商用利用できますか。支援している顧客の環境に入れてもよいですか。
- 営利・非営利を問わず業務でご利用いただけます。お客様の社内で複製してお使いいただくことや、お客様が支援されている顧客の環境に導入することは、再配布にはあたりません。プラグインそのものを第三者へ配布・販売することだけはお控えください。
- 他のプラグインと併用できますか。
- kintone は1つのアプリに複数のプラグインを追加できます。当サイトのプラグインも組み合わせてお使いいただけます。ただし同じフィールドを書き換えるもの同士では、動作する順番によって結果が変わることがあります。組み合わせて使う場合は、テスト環境で意図した動きになるかご確認ください。
- スマートフォン(kintone モバイル)で使えますか。
- 36本すべてにモバイル用のスクリプトを同梱しています。ただしモバイル版の kintone はパソコン版と画面の作りが異なるため、機能や見え方に差が出る場合があります。このページの「注意点」とあわせて、実際にお使いの端末でご確認ください。
- kintone の仕様変更で動かなくなったらどうなりますか。
- 可能な範囲で対応し、更新版を配布します。ただし無償で提供しているため、対応期限を確約するサポート(SLA)はありません。動かなくなった場合は、再現する手順を添えてご報告ください。調査は無償で行います。
ご利用にあたって
本プラグインは無料で提供しているため、動作保証・対応期限の確約(SLA)はありません。ご利用によって生じた損害について、to.Morrow は責任を負いかねます。まずはテスト環境でお試しいただくことをおすすめします。
再現手順のわかる不具合のご報告は無償で受け付けています(返信は週2回まとめてお返しします)。個別の設定代行・環境固有の調査・機能追加は有料メニューにて承ります。
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